FAQ
よくある質問

※ 現在アプリは2025年11月27日現在、サービス開始前です。

質問

回答

福岡市の宿泊税には対応しますか

宿泊税を徴収する全ての市町村、都道府県の宿泊税の徴収に対応します。

宿帳は身分証明書をアップロードできますか

OTA、PMS経由で受信する予約情報から国籍を判別するのは不可能です。外国人、日本人問わず身分証明書の添付を要求します。これは、施設の破損や許容外の宴会等の抑止効果を発揮します。

対応PMSを教えてください

2025年9月現在、Beds24様との接続から開始しています。本国ドイツとの本契約で接続を確認していますが、サブアカウントである日本語版は未確認です。サブアカウントには接続できない可能性があります。契約の変更(本国との新規契約)に関してはお問合せください。データ移行に関して日本版Beds24は非協力的です。データーをファイルで抜けば良いだけですしご心配は不要です。当社がサポート致します。

Temairazu様に接続を予定しています。

月計表を出力できますか

申告には月計表が必要です。電子宿帳を全てのお客様にご記入いただくことで日計表に基づき、月計表を出力します。月計表に基づいて申告書を出力しますので、宿帳にご記入いただくことを徹底してください。宿帳の記入が不完全ですと、徴収する宿泊税の計算が正しくできない可能性があります。各地の月計表に相違があります。間違えや変更遅れが生じないよう、各都道府県に1社様(個人営業様可能)、代理店を募集しております。代理店が既にいる都道府県では自動で月計算も出力いたします(PDF形式)。定額システムでは1段階定額課税方式から5段階までを現在確認しており、段階によってプログラム作成費用が異なります。

CSVファイル形式は現在テスト段階ですが、1行のみの単一税務署宛申告、複数行の複数税務署宛申告は取り込みテストが完了しております。複数行、単一税務署宛申告にはELTAX上で「重複している」とのエラーメッセージが出ます。単一税務署宛に複数施設を申告する場合は、単行のCSVファイルに分けて、複数回申告する必要があります。API接続方式を確認中です。

うちには子供料金があるのですが

当社の宿帳にも子供料金の設定もございます。また、免税点(課税点)未満の宿泊料金に対しては宿泊税を徴収いたしません。宿泊税の対象外となる学校行事等の場合にも、宿泊税は徴収しません。AIRBNBのように子供料金設定がないOTAには、税金計算のための注意書き(子供料金について)を記載する必要があります。

追加商品の販売とはなんですか

現地での駐車料金やアーリーチェックインやレイトチェックアウト、送迎やアクティビティの参加費用、朝食券等の商品を宿泊施設様がバックエンドでご自由に作成して販売することができます。ソフトウエアですので、お客様が購入する際も携帯電話での画面操作のみです。販売機能付きの宿帳となります。携帯の操作に慣れないご高齢者様には、現地でも現金などで決済できるよう、寄り添ってください。

シグネチャー機能とはなんですか

宿泊約款、ハウスルール、ご利用規約に宿泊者のサインを求めます。OTAやメール等で掲載しても、「読んでいない」お客様に、注意を促す効果があります。

英語のみなのでしょうか

開発段階では英語を基準に開発しています。ローンチ時点で画面の端に国旗のプルダウンが付き、宿泊者、施設側共に多言語対応いたします。

クレジットカードアカウントがありませんが

宿泊業者様(民泊含む)は簡単にStripe様でアカウントを作成することができます。大変強力なPaymentGatewayです。サポート致しますのでお問合せください。

消費税も回収できたり、しませんか?

消費税も回収可能です。全てのOTA価格を消費税抜きにすることが前提となります。そうすることで、税金の回収にかかる経費を今までの12〜15パーセントから、約5パーセント程度まで圧縮することが可能です。(Stripe手数料3.6% 国内カード決済+プラットフォーム利用手数料1.3%)但し、OTAの設定によってできない可能性があります。。基本的に、消費税回収もOTAに委託している場合、消費税回収に15%も要していることとなってしまいます。bookingは税抜きの設定がそもそも無く、expediaは税抜きの設定が可能です。一方、Airbnbは消費税という概念自体が実は無く、宿泊施設側が消費税込みとして勝手に処理しているだけなのです。もう少し詳しくいうと、bookingは消費税設定項目を削除することがオペレーター権限として認められているため、総合して当社は消費税も将来的には徴収可能と考えていますが、現時点で行なっている宿泊施設は見受けられません。どこか一つの宿泊施設でテストしてもらう必要があると考えています。

ウチは駐車場が無料なのですが

追加商品の販売は、施設運営者側が何を売るかを設定することが可能で、駐車場を販売しないことも、もちろん可能です。歯ブラシやバスタオル、石鹸やドライヤーの使用など、実際は無料ではないので徴収したい施設も当然あるかと思います。ご自由に販売するアイテムを設定可能です。

カヤックツアーなどのアクティビティ参加費用も追加できますか?

もちろん可能です。アクティビティーを募集するサイトと、宿泊を募集するサイトは別の場合ももちろんあります。PMSの使い方にもよりますが、追加商品はご自由にご設定ください。サーフボードレンタルなどを追加して販売したり、スクールオプションを販売する宿泊施設様がございます。

勝手に追加費用を請求して大丈夫でしょうか?OTAに怒られてりしませんか?

宿泊料金の非合理的な追加請求はおやめください。別料金としている送迎や駐車場、これらはもちろん記載が必要ですが、請求が可能です。Airbnbのようにサイト外で取引するべがらずという会社もありますがあくまで建前で、何か罰則や非掲載措置のようなことが行われることはありません。彼らにその回収は不可能なのです。

ウチにはカフェとレストランを併設しているのですが、厨房にオーダー表を出せますか?

国内ではエアレジとレストランボードにある機能のことと思われます。当社の宿帳は24時間稼働してしまいます。注文可能な時間の設定、出力内容の打ち合わせ等、見積もり、調整が必要です。

しかしながら、一度印刷したメニューの価格変更や商品の追加は再度メニュー表を印刷し直したり、価格をテプラで隠したりと、運用上あまりよろしくありません。当社のメニューはお客様の携帯電話で表示しますので、好きなときに好きなだけ商品の編集が可能です。最近ではファミリーレストランのガスト様で同様の試みが行われております。繰り返しになりますが、携帯操作に慣れないご高齢者様には寄り添ってください。

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